ほろちゃんさんからの初写メールは、話題の(?)610ハップでした。
とゆーわけで?今回のテーマは“レトロ”です(時代遅れ、ともいう・苦笑)
どうです?いかにもレトロなデザインではありませんか。
創業以来、まったく変わらないこのパッケージ。唯一の変化は、ガラス瓶だったのがプラスティックに変わったくらいというんだから、作り手のこだわりが伺えますね
(嘘。ホントは単に変えるのがめんどくさいだけ。下手な冒険に手を出して、計画倒になるのも恐いしね)
どうせなら、東急ハンズという若者向け広告の中でどのようにレタリングされていたのか知りたかったなあ。残念(笑)
さんざんけなしているので、一応宣伝めいたこともいっときましょう(笑)
家庭で手軽に本格温泉。が基本コンセプトとはいえ、もちろんそれだけではござんせん。
一番のウリは何といっても皮膚病対策。夏場のあせも、水虫。この季節ならしもやけにも対応。まがりなりにも“医薬品”です。CMではピンポーンって注意書きを入れなきゃいけないというアレ。本格的でしょ?(^_^)
難点は臭いと、湯船に跡がつきやすいこと。跡は衣類用漂白剤で取れます。(食器用で何故いかんのかは不明)ただしプラスティックタイプはやめたがいい。24時間風呂もね。
それでも使いたい!というアナタにはかけ湯がオススメ。たらいの水に一滴か二滴落として、患部を浸すなりかけるなり。それだけでも効果てきめん。ぜひお試しのほどを(*^_^*)
こちらは商品をいれる《だんぼーる》
なんとも古びた味わいをかもしだしておりますね(笑)
たかが《だんぼーる》とあなどるなかれ。“家庭温泉”の文字が泣けるじゃないですか。あとどうしても、一本450円で売りたいんだなっていう、心意気も感じます(笑)メーカーの箱ってこんなに情報満載なのか。サイズ違いがあることまでわかっちゃう。
すごいぞハップ!がんばれハップ!(^◇^)
でも上のチラシですでに、買い叩かれてる。哀れな(笑)
ちなみにこの箱、液体の入ったびんを20本も運んでるだけあってやたら頑丈(笑)下宿では、本棚代わりに重宝してます。
紙の貼り具合が汚いっすね〜(^^;)あまりたくさん入ってないようにも見えますが、これ以上でかいと重くて運べない危険があるらしい。
いろいろ難しいもんですな。
文庫とはいえこれだけ本が入ってて、空間も空いてるのにつぶれないんだからありがたい。
本棚買う気になれない方、ダンボールはお勧めですo(^o^)o
最後は610ハップの姉妹品。レモンハップです。 レモンと銘打っといてなぜにゆず?!と思うでしょ?
答えはカンタン。これが一番良い匂いだから(^◇^)
レモンの香りもあるにはありますが、ゆずのほうがお勧め。実家でも下宿でも、愛用してます( ̄ー ̄)
いちおう薬用入浴剤とのことですが、医薬部外品。薬ではありません。
医薬品か医薬部外品かの違いは、気をつけといたがいいですよ。薬屋がいうんだから、マジです(笑)。レモンハップはお肌なめらかくらいでいっときましょう(笑)
香りよし、使い勝手よし、の商品ですが、そのぶん他社との違いが打ち出しにくく、店頭には出てません。それこそ通信販売でしか手に入らない。お問い合わせはむとぽんか武藤鉦製薬株式会社まで、お願いします。
キリ番げったープレゼントにでも使うかな。宣伝効果、あるかしら(笑)
以上、610ハップのデザインはいかにレトロか、についての考察でした(笑)
ほろちゃんさん、ご協力ありがとう。写真無断使用しちゃってごめんなさいm(。-_-。)m
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