アガパンサス
アフリカ原産のユリ科の花。
葉の脇から長い茎が伸び、その先に小花が集まった
房状の花をつけます。花色は主に青・紫。白もあるようですが
私は本でしかみたことがありません…
和名は紫君子蘭。なんとなくそんな雰囲気ですね。
名前はギリシャ語で愛(アガパ)の花(アントス)という
意味を持つらしいですよ。
かなり大きな花房になるので、1房でも存在感充分です。
以前からずっと欲しかった花ですが、
やっと咲かせることが出来ました。
花の房は直径20センチ以上あります。
2005年7月19日撮影
角度をちょっと変えて
2005年7月19日撮影
上のふたつとは違う種類なのですが
(色が薄い)よくわかりませんね…
(っていうか、終わりかかってるし)
2005年7月19日撮影