オダマキ(苧環)
キンポウゲ科の花。
アジア(日本?)原産のミヤマオダマキと
西洋原産の西洋オダマキの二つに大別されるらしい。
ミヤマオダマキは青、白ですが、西洋オダマキはピンク、赤、青、紫、黄色など
たくさんの色があり、二色咲きや八重咲きのものもありますね。
(私は八重は育てたことはないですが…)
「オダマキ」の名が花の形が機織りに使う糸巻きに
似ている事に由来しているのは有名なお話。
ですから別名「いとくりそう」とも。なんだかこちらのほうが風情がありますね。
花の後ろ側がくるんとしっぽが巻いているような
独特な形をしています。(距(きょ)と言うようです)
とても存在感のある花ですよね。
ライオンが食べるという話で、そのためか強い力を持つと信じられていたとか。
(ってことはアフリカなんかにも咲いているってことでしょうか?)
この逸話から花言葉は「断固として勝つ」 う〜ん、強気。
地上部には毒もあるらしいので、ちょいとばかりご注意を。
レモン色の西洋オダマキ
ビビットな黄色はネットでは見るのですが
これくらいの黄色は見たことがなかったので
ほとんど一目惚れ。思わず購入です。
ちょっぴりアップ。
蕾はなんだか竜頭みたいですね〜。
こちらはピンクの二色咲きです。
やっぱりパステル調ですね。
ちょっとアップ。
外側がピンクで中側は白
こんな色でも意外に庭では目立ってます。