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- 学生生活
- 教育
- 必修用語集
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入学・編入手続き |
大学編入:
最も一般的な編入は日本の短大を卒業して四年制大学3年次に編入する方法です。ここで気をつけたいのが専攻科目。単位移行のときに有効な単位を取得しておくと便利です。しかし希望の学部と現在の学部の内容が異なる場合は単位の以降は困難になります。また,貿易や経済など内容が日本のみの場合は単位は移行されません。英文科のほとんどは単位が移行しにくいので語学に偏らずに幅広く単位をとっておきましょう。自分の希望する大学のカタログを取り寄せてクラスを照らし合わせるといいでしょう。
本校にするか、分校にするか:
タルサ市内には幾つかの本校・分校があります。本校とは本体となる学校(以下キャンパス)・分校とは本校とは分かれて別の場所に作った
学校のことです。本校は広く、フットボール場等の施設があるのでアメリカ生活をエンジョイ出来ますが、分校はキャンパスが狭いが講師と密着した授業を受けられるなどの利点があります。下記に私が感じた本校・分校の違いを述べておきました。
■ 本校:キャンパスが広くてアメリカに来たと感じる・キャンパスが広すぎて移動に不便・アクティビティが盛んなので学生生活が楽しい・寮がある・学部数が豊富・科目数が多く時間帯も選択できる・分校に比べると手続きに時間がかからない・留学生へのサービスも十分である
タルサ市内の本校:OU、TCC、ORU
■ 分校:キャンパスが狭いので移動に便利・夜間の授業が多い・寮が無い・書類は結局全て本校で行われるので手続きに時間がかかる・クラブがない・科目数が少ない・本校に比べると生徒数が少ないので教授との連絡が取りやすい
タルサ市内の分校:LU、NSU、PU、OCU、OSU、SNU、OU
テスト:
アメリカ国内から他の大学に編入する場合TOEFLを持っていなくても大学規定のクラスや単位を取っていれば編入出来ます。または指定のテストに合格やESLを修了していれば編入も可能です。大学院の場合は希望する学部によってはGMAT・MAT・GREを必要とする学校もあるので早めにスコアを取得しておくことをお勧めします。
 カプランではアメリカの大学・大学院への入学に必要なテストGMAT /GRE /LSAT /NCLEX の情報を詳しく説明しているサイトです。
申請書類:
留学鑑定所を使わずに個人で留学をしたい人にお勧めの方法。行きたい大学が決まったら、希望する大学のホームページへ行きましょう。どの大学にもインデックスページに新規学生募集の文字『Prospective Student』があるのでそこをクリックします。Prospective Studentと書かれていない場合はAdmissionをクリックしてください。大学への入学・編入を希望する場合はUndergraduate Admissionを、大学院への入学・編入を希望する場合はGraduate Admissionへと進んでいき、必要書類をプリント&用意します。アメリカのグリーンカードを持っていない場合はNon Immigrant用の用紙を集めます。よく解らない場合は留学生オフィス:International Officeへ連絡をし必要書類を送ってもらいましょう。各書類全て英文で発行してください。
■ 高校、大学の成績証明書,卒業証明書(見込み)...各母校で発行してもらいます。
■ 申請費用...各大学により申請費用が異なります。必ずUSドルで郵便為替・送金小切手にて作成します。
■ 財政能力証明書...銀行で発行,本人のでも親のでもいいですが留学する者が働かなくても十分に学費を払える位の証明が必要です。
■ 健康診断書...病院で発行。指定の書式の大学もあるので確認してください。
■ 推薦状...普通は3人(通)必要で,教師や教授,上司に依頼します。
■ 補足書類...エッセイなど。エッセイには志望動機、将来計画等その大学に入ったこと(入ること)で自分がどう変わるかを説明します。
■ TOFELのスコア...どの学校も平均は500-550点です。この点数に満たしていれば学部入りできますが,満たしていない人は少し遠回りになりますが英語学校で規定のレベルを得れば学部入りが可能です。また学校にもよりますが,規定のテストに合格すれば学部入りが可能です。
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学生生活 |
クラス登録:
学期の初日に行われます。学校によっては前学期に仮の科目登録ができます。長い列が出来るので大きい大学では一日かかります。通常アドバイザーと話し合いどの科目をとるのか決めます。場合によっては人数が少なくてクラスが中止になったり, 人数が多くて入れなかったりするので早めに登録するのがベストです。
アルバイト:
基本的に留学生は学外でのアルバイトは不可能です。しかし,アメリカの大学に在籍して1年が過ぎた者、成績優良者 (成績がFやI,または12単位以下の者を除く)、且つ経済が困難な場合 移民局に申請すれば許可証が発行(有料)され学外で働くことができます。学内でのアルバイトは週20時間まで許可(休み期間はフルタイム可)されます。しかし、英語が流暢でない限りカフエテリアや学内掃除など語学を必要としない仕事しかありません。
自分でビザ(アメリカ移民局への手続き)の手続きを行いたい方は必見のサイト。詳しくはアイコンをクリックしてください。
生協:
教科書,文房具,お菓子,日用品,カレッジグッズなどなんでも揃っています。 教科書の売り買いもここで行います。
リサーチ:
アメリカの大学や大学院では常にリサーチが宿題としてついてきます。締め切り前には図書館へ缶詰になったり、インターネットを通して情報を集めます。ペーパーを書いたけど文法があってるか心配・・・そんな貴方を助けるサイトがEssayEdge 。ここでは書き方の紹介からペーパーの訂正までしています。
掲示板:
本や家具,車の売り買い,セミナーの知らせ,アルバイトの告知など情報が沢山得られる場所です。
学生に必要なものがピンからキリまで揃ってます。
オークション: ebay.com /www.BidZ.com /Xuppa Auctions /uBid
教科書:
eBay's Half.com /
TextbookX.com /
Amazon.com
同窓会:
アメリカ版ゆびとま、同窓会のサイトGradfinder。アメリカの大学を卒業後、連絡のとれなかったあの仲間達を無料で探せるサイト。もちろん自分の情報も登録できます。
英語:
英語を基礎から勉強したい貴方にお勧めのサイトSanghee ESL Web。ESLの全てが詰まった情報サイト。英語を楽しく学べる簡単なクイズやゲームの他に単語の発音まで聞けるページもあるので勉強になります。
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タルサ市内の教育 |
大学&大学院
■ Langston University,ラングンストン大学 (LU)
■ Northeastern State University, ノースイースタン州立大学 (NSU)
■ University of Phoenix, フェニックス大学 (PU)
■ Oklahoma City University, オクラホマ市立大学 (OCU)
■ Oklahoma State University, オクラホマ州立大学 (OSU)
■ Oral Roberts University, オ─ラル ロバーツ大学 (ORU)
■ Southern Nazarine University, サウザン ナザリン大学 (SNU)
■ University of Oklahoma, オクラホマ大学 (OU)
■ The university of Tulsa, タルサ大学 (TU)
短期大学
■ Tulsa Community College, タルサ短期大学 (TCC)
成人教育
■ Tulsa Technology Center タルサ テクノロジー センター
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必修用語集 |
Add:クラス登録追加
Academic Catalog:学校の規則や科目について書かれてある本
Admission:入学許可
American College Test (ACT):英語,数学,理科,社会の4科目
Almini:卒業生に与えられるメンバー証
Associat's Degree:準学士号,短期大学の修了者に与えられる(64-72単位)
Bachelor's Degree:学士号,四年制大学の修了者に与えられる(126-130単位)
Blue Book:試験の時の答案用紙に使用されるノート,ノートの色からこう呼ばれている
Board:食費
Cafeteria:学内にあり,ほとんどセルフサービス
Campus:学校の敷地
Certificate of Academic Records:成績証明書
Certificate of Admission:入学許可証
Certificate of Graduation:卒業証明書
Class:授業
Commencement:卒業式
Community College:公立の短期大学
Comprehensive Examination:卒業試験
Co-op:生協
Course Load:正規学生が1学期に取得出来る単位,短期大学や四年制大学は最低12単位,最高17-18(大学により変化あり),大学院は最低9単位
Credit:単位
Deadline/Due:締め切り
Department:学部,学科
Discussion:講義の最中にグループで意見を言い合う
Docter/Ph.D:博士号,大学院の博士課程修了者に与えられる
Dormitory/Dorm:寮
Double Major:2つの専攻を同じ時に得る
Drop:クラス登録の取り消し
English as a Second Language(ESL):英語学校
Enrollment:入学許可した学生数の中から実際入学した学生数
Elective:クラスが自分の専攻科目以外だが卒業の単位となるクラス
Facilities:大学内の施設 Faculty:教授や講師
Final Examination:学期末試験
Final Week:学期末試験の一週間
Financial Aid:奨学金,ウオークスタデイ,ローンなど取り扱う所
Foreign Student Admissions Office/International Student Office:留学生入学管理事務所
Freshman:1年生
Full time student:正規の学生
GPA(Grade Point Average):成績平均点
Grades:成績
Graduation Requirements:卒業に必要な総単位や最低GPAに達していると
Homecoming:年に一回の学園祭,卒業生が沢山来る
Honors:規定のGPA以上を取ること
Housing Office:寮やアパートなど住むところを紹介してくれる
ID card:身分証明書 Junior:3年生
Junior College:短期大学
Lecture:講義
Liveral Arts:一般教養科目
Lower Division:1-2年生のレベルの科目
Major:専攻
Master's Degree:修士号,大学院の修士課程修了者に与えられる
Mid Term:中間試験 Minor:学部の次に得た専攻
Paper:タイプでかかれた論文
Part-time Job:アルバイト
Part time student:規定の単位以下の科目を取っている学生
Pick Up Service:出迎えサービス
Placement Test:クラス分けテスト
Pop Quize:クラスないでいきなり行うテスト
Quarter System:4学期制(9-12月,1-3月,4-6月,6-8月)
Registration:科目登録
Recommendation:推薦状
Senior:4年生
Schlarship:奨学金
Scholastic Aptitude Test (SAT):英語,数学,作文からなっている
Semester System:2学期制(9-1月,1-6月)
Sophomore:2年生
Subject:科目
Summer Session:夏学期
Syllabus:科目の内容や教授の連絡先など書かれた紙
Total Enrollment:総学生数
Transfer:編入
Trans:成績証
Tuition:学費
Upper Division:3-4年生レベルの科目
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