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| レンタカー |
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空港にはレンタカー受け付けブースがあり、車を借りることが出来ます。ほとんどの場合国際免許証でもレンタルすることが可能です。現地で即レンタルすることも出来ますが、事前にインターネットで予約をしておいたほうが安心です。 Alamo / Budget / Dollar / Hertz |
| ガソリンスタンド |
| アメリカではガスステーションと呼びます。普通の車はUnleaded(無鉛)と言い、入れ方は各ステーションごとに説明されてあり、自分で入れなければなりません。コンピュータが外で払うか店内で払うか (pay in outside or inside)スクリーンに表示されるので、クレジットカード以外は店内(pay in insideを選択)で払うことになります。店内で払う人は自分のステーションの番号を店員に言ってお金を払います。 |
| 車の購入 |
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中古車の購入はディーラー・個人の格差はなく、故障しやすい・しているものが多いです。日本車は比較的高めだが、値段が高いからといって良い商品とは限らないので各自あらゆる所を確認して納得したうえで購入することをお勧めします。 ディーラーから購入:新車・中古を問わず、直接各車ディーラーに出向き、実際乗車し購入しましょう。交渉次第では値引きやオプションを付けてくれます。各ディーラーには中古車も販売しています。購入後は即日運転して帰ることが出来ます。各ディーラーで紙で出来た仮ナンバープレートを車の後部席に貼ってくれるので記述されている期間内タグエージェンシーに行き、各自でナンバープレートの申請をします。信用のある(名の通っている)ディーラーショップ以外で車を購入する場合は、購入後も購入した車から離れないようにしましょう(試運転中にあった部品が購入後に無くなっていた等の被害が出ている為)。 個人から購入:中古車でも安く車を購入したい場合は個人売買で車を購入出来ます。中古車雑誌・新聞等の情報をマメにチェックし個人で交渉します。個人から購入する際は必ずレジストレーションがあるか確認してください。 |
| 車の保険 |
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車を購入した後は保険に入ります。保険に入らないと車のナンバープレートの手続きも出来ません。保険会社によっては優良学生や優良ドライバーである場合に割引になる場合もあるので事前に調べておくといいでしょう。保険の契約後はポリシー番号が入った用紙を3枚もらいましょう(1枚は車内、1枚は自宅に保管、1枚はナンバープレート取得の際に必要になります)。 |
| 車のナンバープレート |
| 車のナンバープレートの取得は全て個人がタグエージェンシーへ行き、取得手続きを行います。よくあちこちで見掛けるゴロ合わせのプレートが欲しい場合は州によって違いますが約$15で作成することが出来ます。最寄りのタグエージェンシーへ行き、必要書類に記入し指定住所へ指定額が書かれた小切手とともに投函します。約1〜2ヶ月後に希望の名前が記されたプレートが郵送にて届きます。希望名は3〜4希望まで記入しておきましょう。また、プレートが届くまでの間はタグエージェンシーで手続きしたプレートを使用することになります。 |
| 割引券 |
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スーパーの入り口・店内にはクーポン、つまり割引券などがあちらこちらに置いてあります。日曜になると新聞広告に沢山のクーポンがはさんであります。これらのクーポンを使って買い物をするのもいいですが、スーパー独自の品もかなり安いものがあるのでよく見てみましょう。また、スーパー独自のカードで買い物をするとさらに10%と割引となりお特です。 |
| 住所変更届け |
| 住所が移転する際には事前に郵便局にて移転の手引きを取り寄せて住所変更届けを出しましょう。この住所変更届けは郵便局のインターネットでも出来ます。必要記入事項は変更時期・短期間の移転なのか(短期の場合は期間も記入) ・名前・旧住所・新住所・署名・署名した日付を記入して投函します。この住所変更をしておけば変更日から無料で1年間雑誌や新聞を除いた全ての郵便物を新住所へ転送してくれます(短期の場合は適応されない)。また雑誌や新聞等へは郵便局から住所変更の連絡が行くため各自で通知する必要はなく、変更日から60日間これらを無料で転送してくれ便利です (短期の場合は適応されません)。 |
| ソーシャルセキュリティ |
| 日本でいう社会保障制度です。これは納税者番号でアメリカに滞在する者は全員このカードを保持しなければなりません。作成は全てソーシャルセキュリティーオフィスにて申請します。会社員の場合は会社に努めている証明書を作成してもらい、パスポート等の身分証明書を持っていくこと、学生の場合はインターナショナルオフィスへ行き、担当者に書類を作成してもらい、(近年法律が変更になったため、詳しいことはインターナショナルオフィスアドバイザーに聞くこと)パスポート、 I-20等の身分証明を持参すること。ソーシャルセキュリティーは後日郵送され、青紙に黒のタイプで名前・納税者番号がタイプされており、そこに直筆署名をします。Valid For Work Only With INS Authorization とあり、移民局の労働許可証が無い限り働くことが出来ないことを掲載してあります。ソーシャルセキュリティーはあらゆる時に必要とされ、重要な役割を果たすのでむやみに他人に教えたり無くさないようにしてください。 |
| 銀行口座開設 |
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銀行口座を開設すには、ソーシャルセキュリティ番号・運転免許証やパスポート等の身分証明、学生の場合は学生証、会社員の場合は会社に努めている証明等の在学・財務証明が必要です。銀行口座を開くと、パーソナルチェック、つまり小切手を持つ事が出来ます。銀行によっては必要最低預金金額を必要としている場合は、小切手の使用枚数を制限しているところもあるので開設前に必ず確認してください。 |
| 小切手 |
銀行口座開設時にスタッフから有料で作成するかを聞かれますがデザインや値段が希望に合わない場合は購入する必要はありません。小切手はアメリカの生活では必需品なので必ず作成してください。光熱費や電話代等の請求書は銀行口座から引き落とすシステムが十分で無いため、これらの請求書の際に使用します。
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| 税金申告 |
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アメリカでは税金申告は個人で行わなければなりません。毎年、1月から3月までに前年度の収入の申告書が会社から送られて来ます。収税、市税、連邦税の3種類に分かれており、州によっては州税や市税がない州もあります。申告書は図書館や税務署などで入手可能です。最近ではインターネットからでもダウンロードできるので便利です。毎年無料で代行してくれる施設もあるので、テレビやラジオなどで確認してください。TAX申請の際、計算・税金の不足があれば小切手を同封します。また、個人のステータスによって申請書類が変ってくるので注意が必要です。 |
| 電話の取り付け |
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アパートへ滞在する場合は大家からの制約書の中に書かれてあり、また大家が教えてくれます。 全然分からない方は電話帳で調べてください。 電話帳最初のページに説明があります。同じ市内でも住む区域によって電話会社も変わります。スタッフから聞かれるのは住所、指名、職業、会社の電話番号、ソーシャルセキュリテイ番号、クレジットカードの有/無、いつから使用したいか、どのようなオプションが必要か等です。オプションについては、後からでも入れるのでまずはベーシック (基本だけ)でいいと思います。 ** オプション ** コール ウェイティング: 電話を使用中でも誰かから電話の際、音で知らせてくれる。つまりキャッチフォン。 コール リターン: あなたにかかってきた最後の番号を知ることができる。 コール トランス: あなたにかかってきた電話に掛けなおすことができる。 コール ブロッカー:どうしても出たくない番号を3件まで登録できる。 オートリダイアル: 電話を切った後でもまた同じ番号に掛けなおすことができる。 3ウェイ コーリング: 3回線まで同じ時に話すことができる。 スピードコーリング:登録した番号を押せば相手につながる。 またそのほかにも、コールIDをつけたり、電話帳に自分の名前を載せないなどのオプションもある。 |
| 携帯電話 |
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月にどのくらいの分数をつかうのか、その他オプションを付けることによって値段が変ってきます。月に60分から1500までと多様です。それぞれ会社によってサービスも違います。最近になって日本のように薄型や小さいサイズの携帯も登場しています。 |
| 公衆電話 |
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日本の様にボックス型ではありません。通常25セントを投入し、会話時間に応じてコインを投入し続けます。地域によっては35セントを投入すると相手先と何時間でも話し放題となる場合もあります。 |
| フリーダイアル |
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日本で言うフリーダイアルはアメリカではトールフリーと呼び、通常1-800・1-877・1-888から始まります。公衆電話でトールフリーを使用する際はコインの投入なしでそのまま相手先の番号を押してください。 |
| インターネット |
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インターネットのプロバイダーは数多くありますが平均アクセス時間に関係なく(使い放題)月約20ドルが相場です。プロバイダーを選ぶポイントはアクセスポイントが自分のエリアにあること、サービスが徹底していることを重視します。 |