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4月12日(水曜) 晴れ
フィレンツェ

人口約40万人 トスカーナ州の首都で花の女神の名前を持つ美しい街。

ウフィッツイ美術館


美術館の外の風景


内部の美しい天井画 



入館チケット

ランチ:中華

ディナー:
ホテル・ヴィラ・コーラにてフルコース(各国の要人が滞在するすごいトコらしい)

花の街フィレンツェ

ヴェネチアのホテルを8時出発。ホテル前から専用の水上バスにてローマ広場へ向かう。そこからは専用バスで一路、糸杉の景色をフィレンツェへと向かう。

先ず高台にあるミケランジェロ広場からフィレンツェの景観を堪能する。統一された薄レンガ色の建物が折り重なるように広がる。ふとスペインのグラナダの風景を想い出した。


広場からの風景

フィレンツエ市内も観光バスの往来を規制されている。駅前でバスを降り徒歩でドウオモ(サンタマリアデルフィオーレ大聖堂)へ。            

昼食後は40分ほどの自由時間。ヴェッキオ橋から徒歩5分ほど離れたフェラガモ本店で憧れの靴を買っちゃった。\(^o^)/

ウフィッツイ美術館を見学

ルネッサンス絵画の集大成とも言える美術館。メディチ家の膨大な美術品収集の集大成。ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」や「春」、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロの作品が展示されている。私のお気に入りはロッソ・フィオレンティーナの「楽を奏でる天使」

この美術館だけではなく、ヨーロッパを訪れるとフラッシュをたかなければ撮影可能な美術館や博物館が多いことに気付く。日本では皆無なだけに、美術は特別なものではなく、人々の生活の一部になっているからなのだろう。

フィレンツエ泊:Hotel ALBANI (ホテル アルバーニ)

前日】【翌日

ドウオモ

ドウオモ外観


ドウオモ内部


クーポラのフレスコ画


ヴェッキオ橋の外観


貴金属店が立ち並ぶ橋の上