ミラノ
人口137万人。かつてナポレオン支配下に置いて軍の武器、被服の供給を一手に引き受けた。その結果繊維産業発展の基盤を作ることとなり、現在のモードの中心として、世界から注目を集める。

スフォルツェスコ城

パレードは楽しい

ロンダニーニのペアタ
ヴェローナ
古代円形劇場アレーナで催されるオペラで有名。
99年夏期に行われたオペラ祭では、ヴェルディの作品アイーダなど、野外劇場ならではでの豪華な衣装やスケールの大きなセットで、ゴージャスに開催された。
又、シェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」の舞台となった町としても知られている。
ランチ:
ミラノ市内でリゾット
ディナー:
ホテルにて トマト風味のスパゲッティ バジルとオリーブ和え,チキンの胸肉,サラダ
ヴェネツイア泊:
Bauer(バウアー) 映画「旅情」のロケ中はキャッサリーン・ヘップバーンが宿としていた。 |
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イタリア<ミラノ>
9時ホテル出発 専用バスでミラノ市内見学
午前中は、スカラ座,ドゥオモ(大聖堂),ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世(アーケード)を見学。
スカラ座は1778年にジョゼッペ・ピエルマリーニ設計により完成。古代ギリシャ風建築のオペラ劇場。隣接するスカラ座博物館にはヴェルディのピアノや自筆の楽譜などが展示されている。残念ながら、日曜日休館のため、外観見学のみだった。
 
ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世
巡回中のお巡りさんが、かっこよかった!
ガレリアは1867年 ジュゼッペ・メンゴーニ設計のアーケード。カフェやブッティック、ブックセンターなどが軒を連ねるショッピングアーケード。窓枠や屋根の彫刻はすばらしく、まるで美術館にいるようだ。中央のモザイクタイルを足のかかとで一回転できると幸せになれるという。
(ちゃんと一回転できたよ・・・・・・ o(^-^)o )

ドゥオモ・大聖堂(ちょっと逆光)
祭壇は中央と側面に複数ある。日曜日で丁度ミサが行われていたので参列した。
右写真の祭壇はミサ終了後写したもの。
専用バスで「スフォルツェスコ城」(通称ミラノ城)へ。
城の入り口ではパフォーマンスのパレードが目を楽しませてくれた。女装した道化が胸をブルンブルンと誇張しながら笑いを振りまき、いかにも陽気なイタリアらしい風景だ。城の庭の奥にある市立美術館では、順路最後の展示室に、ミケランジェロが死の直前まで彫り続けたという「ロンダニーニのピエタ」がある。
イタリアの美術館はこのように写真撮影が許されている。芸術と人とが人肌に触れるほど身近な証拠。
昼食後、午後からは専用バスでヴェローナへ。

左)ロミオと愛を語るジュリエッタを想像させられるバルコニー
右)ジュリエッタの像

壁面に書かれた落書きも芸術的
ジュリエットのモデルはこの街のカプレーティ家の娘といわれ、その家が一般に公開されている。
ジュリエッタの像は、ファンが抱きつき撫でていった跡が残る。
専用バスはサンタ・ルチア鉄道駅(ヴェネツィア)近くのローマ広場まで。そこからは水上タクシーでホテルまで向かう。
【前日】【翌日】
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スカラ座
月に行われるオペラの題目タイトル

ガレリアの彫刻

ドゥオモの祭壇


夏期にはオペラの野外劇場に変わるヴェローナのアレーナ
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