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どっ、


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんッッ、
とぶっとばされてゾロは壁に激突した。
ステキに眼の裏に星が舞った。
流星群が降った。
びゅんびゅんちかちかと輝くオホシサマを見た。
きぃらぁきぃらぁひぃかぁるぅ、お空の星よぉ、どころの騒ぎじゃねえ。
お空なんて遠くの星なんざ目じゃねえってんだ、こちとら瞼ン中の星だ。
あっと眼を剥く至近距離だ。
ド間近できらめくスターズインマイアイズだ。おめめの中でどっかんどっかん打ち上がるスターマイン花火だ。
や、マジなハナシ、うっかりすりゃ死兆星だ。

や、
やべェやべェ。

なんだってヤってる最中に星を拝まにゃならんのだ。
拝みたいのはヤってる間のマッパな股間やイき顔であって、普段は誰にも見せないセックス真っ最中のエロいとこであって、
決して腹上死の憂き目じゃねえ。
つうか、コレじゃ腹上死にもなれねえ。
乗っかりてえ腹やケツからも遠い死だ、激突した壁と抱き合っての死だ、壁際死だ、畜生。
大剣豪目指す男が船の格納庫の壁際なんぞで死ねるか。
しかもチンコ剥き出しで死ねるか。クソ。

むっすりと不機嫌なツラで、ゾロは起き上がった。
起き上がって、手近50センチほどでもぞもぞしてやがった足首を、ぺーいッと引っ掴み、ずりずりずずずい、と有無を言わさず引きずり寄せ、暴れかかるのをえいこらしょっと押さえ込み、どっかりとその上に乗っかった。
もぞもぞずりずりずずずいえいこらしょどっかり、と引きずり寄せられ押さえ込まれ乗っかられた相手は、不満気にもそもそごそごそじたばたとしかかったが、流石に情事の真っ最中に相手をぶっとばしちまった事を気まずく思ってやがるのか、ぶすくれたツラで大人しくゾロを上に乗っからせた。
それでもぶすっとしたまんまでツラは背けたまんまだ。クソ、この野郎。
ぷーっと真横にツラを背けてるせいで金髪に隠れた耳たぶが、ゾロに真正面からコンバンハしている。
ぷるり、となぜか美味そうな耳たぶの曲線ラインがほんわかピンクだ。赤面ピンクだ。
クソ、なんて色させてコンバンハしてやがるんだこの耳たぶ。喰いたくなるじゃねえか畜生。
ハイこんばんは、と思わずその耳たぶ、真っ赤な耳たぶにお返事しそうになりながら、ゾロはぐるると咽喉奥からケモノのようにうなった。
甘やかしちゃイカン。
いかんのだ。
この耳たぶの真っ赤具合、ぷにょん、としたやらかい耳たぶの真っ赤具合から見れば、現在サンジの赤面っぷりが判るってもんだが、
しかしソレだからとココで見逃しちゃいかんのだ、そんなんは解決策になりゃしねえのだ。
つうか、この勃起したぬるぬるチンコの救済策にもなりゃしねえ、なにより。
他の問題ならいざしらず、この勃起チンコ問題に限っちゃ、時間が解決するなんて戯言は効かねえ。効きゃしねえ。
時間が経てば、イけねえまんまで抜いたっきりの勃起チンコの苛勃ち、もとい、苛立ち問題は増大するばっかなんである。
ココはココロとチンコを鬼にして追求せにゃあかんとこなんである。

「オイ」

猛烈にドスの効いた低音恫喝を吐きつつ、ゾロはそっぽ向いてるサンジの顎をぐい、と掴んだ。
何だよ、とギロリ、三白眼がこっちを向く。

何だよじゃねえよ、この野郎。

ヤってる相手を蹴りでぶっとばしておきながら何だもクソもあるかよ、とゾロもギロリと睨み下ろす。
おかげであやうく壁際死なんぞになるトコだったじゃねえか。
背中の傷は剣士の恥だが、ヤり中の相手にぶっとばされて壁激突による背中打撲なんつうのはオトコの恥だ。
剣士以前の問題だ、こん畜生め。
ちんこぶらぶらさせたまま空中衝撃散歩なんざマトモな人間が体験していいことか、コラ。
しかも勃起ってるチンコと共に空中ぶっとびなんざ、他人に見られたら切腹もんの恥辱だぞコラ。
つうか、ぶつかったのが背中だったからいいが、万が一うっかりと回転レシーブかけられた蹴りなんぞ喰らって、チンポコごと壁に激突でもした日にゃどうなる。チンコ生命の一大事じゃねえか、この野郎。


や、しかし状況はそんなハナシどころじゃなく。

あれだけの衝撃を背中受けておきながら打撲で済んでるテメエがオカシイですよもしもし、つうかそんな状況でのチンコ激突事故なんざ通常ありえませんから、もしもしーッ、とツッコミ必須な事態だとはついぞ気づかず。
気づけるほどの余裕が無ェゾロである。
なぜならムカついてるからである。
まあ普通、ちんこ突っ込んで腰を振ってファック真っ最中な折、突然、その乗っかってる相手から腹方面を猛烈に蹴り飛ばされ、すっぽーん、とせっかく突っ込んだチンポコがすっこ抜け、それどころじゃねえで猛烈スピードで壁に激突、いやいや壁が無けりゃひょっとしたら夜空の向こうのオホシサマになってたかもしんねえ、なんて時にニコニコできてる方がオカシイ。
そしてゾロはそういう点じゃオカシイ奴じゃなかったので、当然、ご立腹状態である。
必然ムカッ腹立ちのゾロはギッチリとサンジとメンチを切り合った。
そらもう猛烈果敢に切り合った。ギリリと斬り合った。
ぎったんばっとんぎりりりりんと凶悪視線ビームを飛ばしあった。
ビィィィィムッ、とイキオイ良く飛ばしあった。

そんなメンチ切り合うふたりはマッパ。

場所は深夜の格納庫。
その場に居るのはふたりきり。

しかもえっろいコトの真っ最中、挿入してずっこんばっこんとヤり途中の突発事故だったもんで、互いの股グラの真ん中でステキに不満気チンコがぶるるんと勃起中、なんてェ事態。
オイ阿呆かテメエら、という状況。阿呆純生100%ってな有様。
そんな状況でメンチ切り合ってる二匹の野郎なんざ、傍から見りゃ阿呆のサンプル、阿呆の見本市でしかない。
せめてチンコ仕舞ってからにしろよテメエら、とナイスなツッコミをハリセンと共に入れたくなる阿呆っぷり。

しかし、ゾロもサンジも、阿呆なほどに真剣だった。
真剣ながらも赤面してた。
赤面しつつも真剣困惑してた。

なぜなら、このコト真っ最中に蹴り飛ばし事件つうのは、要するにせっくすの不首尾、
しかも今後に引き続く不一致、不首尾になりかねねえ一大事であったからである。
そりゃ困るんである。

なぜならさてなら、ゾロとサンジのお二人さんは、遊びじゃあなく。
遊びやヌきあいっこでチンコまさぐる間柄じゃあなく、ホモホモしいことこの上ねえが、
ガッツリと互いにラブってセックスしてる間柄であったからである。
ラブラブだったからである。
ヤり途中に蹴り&蹴り飛ばされな仲、とはいえ。









         「股の間から注意・4」








ゾロがサンジに告ったのは数日前である。

大剣豪目指すと決めて、故郷を捨てて修業の旅に出てから、気づいてみりゃあ、幾星霜。
とんでもねえ危機や予想も予測もつかねえ事態をバンバンくぐり抜けてきた。
特にヘンなゴム人間に無茶苦茶なスカウトをされてGM号に乗ってからは、毎日が無茶苦茶な冒険ライフの繰り返しだった。
何遍も死ぬか生きるかのボーダーラインをぎゅんぎゅんかいくぐりまくる、危機一髪ライフの連続ぐるぐる再生みてえなとんでもねえ旅。
だから大概の事にゃうろたえねえ、驚くような事は無ェ、と思っていた。

が、サンジに惚れた、と自覚した時は、流石にビックラした。

おい待て俺、と思わずセルフでツッコミを入れた。
アイツぁオトコだぞ、野郎だぞ、女が大の大の大好きなエロコックだ、
男から惚れた腫れたのハナシなんざされようもんなら、相手を即惨殺、血祭り急遽大開催、骨の一本いっぽんまでていねーいに蹴り潰して海王類に喰わせて、キレイさっぱりとこの世から存在痕跡湮滅しかねねえ男だぞ、オイ早まるな、何が悲しくてあんな兇暴きわまりねえ野郎に惚れなきゃならねえんだ、
オイオイオイやめとけ、戻れ、帰れ、正気ワールドに戻ってこいや俺ーッ!
と、ツッコミを入れまくってみたりも、したんだが。

やっぱダメだった。あかんかった。
どうにもあかんかった。
もはや手遅れだった。
ノンストップ状態で恋が奔り始めちまってやがった。
サンジにどうしようもなく惚れちまってた。

ちょびっとだが顎ヒゲ生えてやがるし、脛毛だってもっさりしてるし、ガニ股だし猫背だし煙草くせえし、時々足まで臭ェし、寝相は最悪、歯軋りしたりイビキかいたり、んご、とかイビキかきながら腹ボリボリ掻いたりする、
そんな野郎に、どうにも惚れちまってた。
野郎だ、女好きだ、脛毛だなんだ、そんなコトはサンジが好きだってコトの障害になんざなりゃしなかった。
ゾロ的には、この金髪な阿呆な野郎が好きだ、って一点が最も大事なんであって、そのほか些細なことなんかどーでもよかったんである。
ちんこぶらぶらさせてるくらい何だ、俺だってぶらぶらさせてんぞ、って感じだったんである。
好きなモンは好きだった。
惚れてるもんは惚れてるんだった。
チンコ付いてようがマンコが付いてようが知るか、とばかりに肚を括ってしまえば、ハナシは簡単だった。
剣豪は懐も深く豪胆なんである。
惚れたらまるっとまるごと、骨の髄まで惚れちまうんである。

なので、告ってみた。

ある夜、金髪の阿呆をとっ捕まえ、コラ聴け、とばかりに告ってみた。
そしたら、なんとサンジも同様だったことが判明。
ゾロにうずうずと片想いしてやがったことが判明。
畜生、ちんこ付いちまってるがしょうがねえな、ゾロだしな、ソレ取っちまえ、なんて言えねえしな、取られても困るしな、
なんて想ってることが判明。こりゃもうドびっくりな事実判明。

ってな訳で、二匹の阿呆の恋路は一気に大貫通。

そう、大貫通。

互いに19、ヤりたい盛り。互いに惚れ合っての真っ盛り。
狭い船内、互いをヒソカに想う暴走勃起処理が本当に大変で、便所にこもる回数をカウントされでもしたらどうしよう、いや、便所にこもる栗花臭さを勘付かれでもしたらマジやべえ、とヒソカに心配になってた阿呆同士。
眼、耳、鼻を総動員して互いの影を追いかけまくり合い、擦れ違いざまに淡く肌の匂いを嗅ぎつけでもしようもんなら、ヤりてえヤりてえ、アイツとヤりてえ、とオイタな暴走ムスコを持て余した野郎同士。
そりゃあ大貫通もさせるってもんである。
ココロもカラダもがががんと繋げちまえ、俺らの貫通っぷりを羨めトンネル業界!ってな感じで大貫通オーライ。
こりゃもうヤるしかねえだろう、ヤっちまおう、ヤるぞコラアア!とイキオイよく怒涛にホモせっくす生活に突入した、のはいいが。
そこまではよかったが。

毎夜毎夜、ゾロは生死の境目ギリギリにトライする目に遭っているんである。

そう、サンジのオイタな脚によって。
ヤってる最中、ど、ごおおおおおおおおおおんッと上に乗っかったゾロを、コトの最中に蹴り飛ばすサンジの脚によって。

テメエん中でイくかイかねえか、それだけでも緊急事態なんだ、生きるか死ぬかの事態まで取り混ぜるんじゃねえよこの野郎。

今夜こそソレをゾロは注意したいんであった。
いとしいこのクソ阿呆、大事な大事な馬鹿野郎なサンジに。






どっこらせーっ、と、ゾロはサンジの閉じかかった股をがばりと開いた。

ギャアアッ!とサンジが暴力的な猫のような声を上げてじたばたたたたと脚を暴れさせたが、さっきみてえな大惨事・壁激突死寸前を免れるべく、ガッチリとその武器な腿を抱え込んだゾロによって、あやうく先刻の二の舞は免れた。
二度も同じ手を喰うゾロ様じゃねえんである。
マッパなカラダの上に乗っかっただけで今夜はもう勘弁してやる、なんてはずがない。
初志貫徹。
トライアゲイン。
ヤり始めた穴は最後まで。
イきとしイけるものはイけるまでイきぬくべし。
ヤると言ったらヤるんである、ゾロという男は。
大人しくしやがらねえかこの野郎、とひくく恫喝しておいて、ゾロはサンジの剥き出しの股グラに顔を埋めた。


なんとなく、ゾロにゃ見当がついてるんである。
このサンジの蹴り癖原因が。


まあ要するに、恥ずかしいんである。


どうも女とのセックス経験も乏しいらしいサンジが、男なゾロと寝てる、セックスしちまってると思うことに、時折、とんでもなくハズカシサを感じちまいやがるようなんである。
うあーしまった、俺ァ男にあんあん言わされかかっちまってるよ、ヤベエよヤベエ、こりゃハズカシイじゃねえか畜生ッ、
そう思ってる時、イイとこをピンポイントでずがんと刺激されちまうと、うっかり狼狽でお留守になりかけてた脳や神経が、快楽でパンク寸前になっちまい、ァ、とか声が漏れそうになってるようなんである。
それに気づいて、うあ、しまった、俺としたことがゾロにヘンな声を聞かれちまいそうじゃねえかッ、
と狼狽心臓をばくばく言わせちまってるようなんである。
それでまた、せっかくセックスでトロトロになりかけてた羞恥心が、沸騰フルスロットルになりやがってるようなんである。
そうなりゃ暴れん坊な脚に直結で蹴り飛ばし命令が下っちまうようなんである、そのためにサンジの上に乗っかってたゾロがぶっとばされちまうんである。
ぶっちゃけ言えば、よがり声を上げそうになるのを堪えるあまり、サンジはゾロを蹴り飛ばしてやがるんであった。

じゃあ後背位、バックからヤりゃいいじゃねえか、蹴りにくいから安全じゃん、
ってなツッコミはゾロにとっちゃ意味が無い。

ゾロはセックスするサンジの丸ごと全部が見てえんである。
イき顔とかイくチンコとかは勿論、射精を堪えてる時の腹に薄く浮く筋肉だとか、乳首の咬み跡の紅潮具合だとか、汗や先走りで濡れそぼった陰毛だとか、それがへばりついた股グラだとか、そんなもんを全部まるっと見ながらセックスしてえんである。
そして、イーブンにサンジがセックスしてる自分をまるっと全部見られる、そんな正常位が大のお気に入りなんである。
ソコんとこは譲る気が無いんである。
だから、蹴られやすかろうが何だろうが、正常位ファックをゾロは止める気が無い。

ちゅうことは、正常位ファックもサンジとのセックスも止める気が無いなら、あぶねえ目に遭うのを止めさせなきゃならねえんであった。

蹴るんじゃねえよ、この阿呆が、と教えこまなきゃいけねえんであった。

セックスしてて恥ずかしいトコ晒すのは当たり前じゃねえか、恥ずかしがってんじゃねえぞタコ、つうか声だせ、テメエのよがり声聞かせろ、って伝えにゃならんのであった。

なら、カラダに教えこんじまえばいいんだろうが、要するによ、と決心しちまう辺り、かなりにロロノアさんはシンプルな捉え方をしていた。
サンジのカラダに、俺とエッチしてキモチヨクなっちまうことはハズカシイことじゃねえんだコラァッ、と教えこんじまえばいいんだろうが、
とスッキリきれいにシンプル思考。
なので、今夜こそサンジに、身をもって「発声練習」させることに決意したんである。
実に恐るべき、シンプルな発想であった。


シンプルな発想者、略してシンプラーなゾロは、シンプルにまずはサンジのチンコを掴んでみた。

ぬる、と手が滑るくらいにぬめったそこを、くちゅくちゅ音をさせながら扱いてやる。
それから亀頭をべろりと突き出した舌で舐めてやる。
さらにもう一本手を添え、タマまで揉みしだいてやると、ふうふうとサンジが息を荒くしだす。
後ろの穴に挿入され、それを無理矢理に蹴り技で強制退去させた後だ。熱っぽいカラダは途中で放り出されたまんまの状態である。
欲求不満だったチンポコはエロい刺激を喜んで、ゾロの手や唇にだらだらお礼の汁をこぼしてきた。
それを啜り、べちゃべちゃと舌で幹に塗りつけ、更に掌でチンコ全体に塗りたくってやれば、もっともっと、と勃起はビンビンにしなり返って悦びまくる。

まあここら辺までは、まだサンジは蹴り飛ばす兆候を見せない。

多分、女相手のセックスでもやってもらってたからだろう。
やってもらってねえのかもしれねえが、チンコいじくられるのは自分でオナる延長みてえなもんだから特に抵抗は無いらしい。
だが、これからが関門なんである。

チンコをぬるぬるといじくりながら、ゾロはその下へと舌を這わせていく。
タマをきゅぽ、と口で含んで転がしたり、ケツとタマの間の狭い場所、俗称・蟻の門渡りを舐めてやったり、丹念に愛撫を下へ下へ下げていった末、
オモムロに、べろり、と穴を舐めた。
それまで、くてりん、とチンコをいじくられるキモチヨサに腿の力を抜いていたサンジが、途端にびくんと緊張し、オイやめろ、とか言ってくる。
やめねえかボケ、舐めんなそんなトコ、とか喚きながらぐいぐいと腿でゾロの頭を挟んできやがるのを、ぺしっ、とゾロはケツをひっぱたいて止めさせた。

うっせえ、とひくい声で恫喝してやる。

やめねえから観念しやがれ阿呆、とひっくい声で一言うなり、そのまんま舌をナカにねじこんでやれば、ギャアアアッ、とこれまた暴れ猫のような声があがる。
じたばたたた、と脚が暴れかかるのを、クソ、また蹴らせてたまるか、とゾロはその腿をガッチリと押さえ込んで、更に攻撃をエスカレートさせた。
サンジの汁でぬらぬら濡れた指を穴のきわに這わせる。なぞる。撫で回す。
柔らかい濡れた舌で中を、それよりも堅い指で外を、くちくち音をたてながらとサンジのカラダの開口部をいじくりまわす。
ゾロの男根をさっきまで咥えこんでた穴は、デカイ砲身を突っこまれてたせいでやらしく柔らかくなっており、指や舌で触れると、まるで懐くようにくちゅくちゅと閉じてひらく動きを繰り返した。
ひくん、ひくん、とひらいては、きゅ、とナカに咥えたものを締めてくる穴。
この吸い付くような動きを見せるピンクに染まった穴で、自分のブツを呑みこんでたのかと思うと、ゾロは脳が湧き立つくらいに欲情を覚える。
畜生、よくもココから強制退去させやがったな、とオシオキがわりに熱心に愛撫してやることに決定して、早速実行するゾロである。
オシオキは徹底的にやらなきゃならねえ。

指と舌とでくちゅくちゅ濡らしてほぐして揉んで。
挿し込んだ指でぐちょぐちょぐちゃ。
もっと指を増やして、狭いソコを丹念にバラバラな動きでもってぐちゃぬちゃぐちゅぐちゅ。
奥を入り口を上を下を右を左を、と熱い狭い濡れた穴を、さんざんに舐めてこすっていじくりまわして、いやもう好き放題にご無体。途中で放り出されチンコの恨み、指で晴らさせてイタダキマス。

なんてやってると、ぶるっ、と、サンジが不意に腰を震わせた。
ん? とその反応を見逃さず、そこらに指の関節を押し当てるように、ぐ、ぐぐ、と押してやると、ぶるるるッ、とサンジの腿裏が震えた。
じたばたたたた、と脚がまたもや暴れ始める。
は、離せ、離しやがれ畜生、とか言う声が必死な感じで洩れる。えらく必死な色で。
そのくせ、サンジのカラダは一気にぎゅんぎゅんと昂ぶっている。
抱え込んだ腿の膚まで熱い。
ぼわんぼわんとゾロの肩へとサンジの体熱がなだれこむように伝わる。
密着度を今さらながらに実感させられ、大変にエロい感じでよろしい。
そして、そのサンジの唇から、せわしない荒い息が、は、は、と胸を上下させながら漏れている。
ぐい、とナカを押す指先に力をこめると、途端に呼吸が乱れ、ふ、ふう、と必死な感じに息の色すら変わりやがる。

ははーん。

テメエ、ココがイイんだな、
そう気づいたゾロはサンジの脚を更に強く抑えこみ、そのちょいとコリコリしたような部分をもっと指で可愛がった。
セックスの最中に遠慮もクソもあるか、ってな感じでゴー。遠慮してえらしいサンジの暴れっぷりはこの際無視。
サンジからすりゃ、イジメられてるような感じかもしれねえが、ソコら辺はまあ、現時点での意見の相違である。後で意見を一致させておけば何の問題もねえ、とスッキリとシンプルにまとめておくゾロである。
しかし、ケツの中に、こんなにサンジが反応を返す場所があったなんて、えっれえ見っけもんである。ナイス大発見である。
発見した新大陸には上陸するしかねえんで、海賊らしい冒険心を漲らせたゾロは、サンジが物凄ェ規模でじたばたするのも怪力で押さえ込んで、もっともっと、とじっくり可愛がった。
じっくりと指の腹や関節でもって強弱をつけて撫でまわし、つついて、なぞってやる。
ソコをつつきまわす度に、穴はきゅんきゅんと指をイイ感じで締め付け、搾ってきやがる。
もうトロトロに蕩けて熱い穴。
指なんかふやけちゃいそうなんである。タイヘンにエロいんである。
こんなタイヘンなことになってる中に自分のチンコを突っこんだらどうなるよオイ、そう思うだけでゾロ股間もゾロハートもきゅんきゅんとタイヘンに高鳴るんである。エロい期待で心臓がタイヘンにバクバクしちまうんである。
そして、そんなタイヘンなゾロを乗っけてるサンジの股グラはもっとタイヘンなコトになっちまってた。
ゾロがケツの中のコリコリをぐぐぐ、と押すたびに、サンジのチンコの先っぽからはだらだらだららとカウパー液がダダ漏れになってきてやがった。
もうどろどろのぐちゃぐちゃの股間。
髪の毛よりもちょっと色の濃い陰毛が、汗と先走りとで濡れてしっとりと更に色を濃くしている。しっぽりと艶かしく濡れそぼっちゃっている。
そして、その上にゃ、下腹にひっつくんじゃねえかと思うくらいにビンビンなサンジのチンコ、濃ピンクなチンコがそそり勃ってやがるんである。もう濡れ濡れのエロちんこがおっ勃ってるんである。

サンジが性的にタイヘンに盛り上がってることを示す何よりの物的証拠。

そしてそんなモンを晒しておきながら、テメエ離せ、もう離せ、と喚きながら、サンジは大暴れしかけてんであった。
やっぱりヨガり声を洩らす寸前で必死で耐えてるらしい。
キモチよくてぶっとびそうになってるくせしやがって、ぶるぶる必死に肌を強張らせ、唇もぎゅうぎゅう噛んで堪え、声を出すまい洩らすまい、と必死にガンバちまってるらしかった。
そして、押さえ込んでるゾロが一苦労しちまうくらい、強烈じたばた状態で暴れかけてんであった。
さっきの二の舞、ゾロぶっとばし事件の再現がまたもや、ってな感じだった。
チンコはぶるぶる震えてぼろぼろガマン汁垂れ流してイイ泣きしてんのに、当のサンジはイイ啼きどころの騒ぎじゃねえ。タイフーンもかくや、てな感じの、暴れ&罵倒の嵐。

阿呆め。

照れ隠しだの羞恥心隠しだのもいいかげんにしやがれ、イイならもっとヨくしてやっから暴れてんじゃねえ、片意地張って隠してんじゃねえよ、って思わずハリセンかましたくなるゾロなんである。
じゃねえと俺だってテメエが心底俺と寝るのをイヤがってるみてえじゃねえか阿呆、テレるのも判るが、ちったぁ協力しやがらねえかボケ、とハリセン持って、ぺーいッ、とはたいてやりたくなるんである。こんなエロいカラダしてやがるくせに自覚の無ェ、阿呆な金髪アタマを、ぺーいッ、と。
まあ、こんな格納庫にゃ当然だが、ハリセンは無い。
ので。

テメエのチンコでツッコミ入れてやることにしたゾロである。

油断ねえように、大危険物なサンジの腿を抱え直す。
よっこらせ、とガッチリとぶってえ腕で締めておく。
それからオモムロにカラダを起こし、ゾロ股間をサンジ股間にこすりつける。
ぬた、ぬと、と濡れたサンジ股間に、濡れてしなり返ったゾロ巨砲がやらしくなすりつけられ、痴態をさんざん拝んでガマン堤防決壊寸前なゾロのチンコの先走りの跡がぬらぬら光る。もはや二人の汁と汗と唾液で大洪水なサンジの股間。
そのぐっしょりと濡れた股間の真ん中、エロくひくひくしてやがる穴めがけて、ゾロが腰を進めていく。
指や舌でさんざんほぐされ、前立腺責めをされた穴は、咥えこまされてた指数本を失くして、せつなげにひくついている。ゾロの亀頭が触れれば、ちゅ、とキスするかのように入り口がやさしく絡みつく有様だ。
エロい。
そのまま腰を進めれば、ますます壮絶にエロく、くぷ、と唇を広げ、滑らかにゾロのペニスを呑みこんでゆく穴。
赤黒い勃起がピンクな穴をみしみし押し広げてめりこんでく様子は、なんつうか、非常に淫猥である。モロに視覚にキやがる。
思わず、じいいいいい、と息を詰めるようにゾロがその股間を見守っていると、その視線に気づいたサンジが、う、うああああああ、とまたじたばた暴れかかった。
往生際が悪ィ、とオイタするその脚にがぶがぶと咬みついて歯型を残してやると、性器を挿入されてく異様な感覚に肌を過敏にさせたサンジはそれすらも感じて仕方ないらしく、ばさばさと髪を振り乱して上半身をのたうたせた。
のたうつその胸には、ぷち、とこれまた色づいて勃ちあがった乳首が突っ立っている。
ぴん、と小ちぇえ癖に、今のサンジの感じっぷりを雄弁に主張してくれやがるナイス乳首。
ナイスじゃねえかコラ、褒めてやるぜ、とゾロが舌をざらりと這わすと、もう喚く余裕も無ェのか、サンジが無言でどたばた暴れる。暴れて、ケツにぶっ刺さった肉棒をより強烈に感じちまい、ゾロのカラダの下で身をよじっている。
正直言えば、その身のよじり様が非常に色っぽく淫らで、堪らねえ目の保養なんだが。
しかも身をよじる動きに連れてきゅんきゅんとせつなく熱く穴がゾロを抱きしめてきやがるので壮絶にイイんだが。
が、ソレとコレとは別別別。
別にして初心完徹せにゃならんのだった。
素直じゃねえサンジを素直にさせる、ゾロとのセックスに余計なまでの羞恥やテレなんざ持ち込むな、と伝える、ソレだけはヤり遂げなきゃあかんのである。

ぐぐぐ、と青筋を額に立て、ヨすぎるサンジのカラダの具合に耐えながら、ゾロはサンジ教育を開始した。

ずん、と体重をかけて奥までぶちこんだ後、ゆっくりとチンポを引き抜き始める。
このゆっくりな責めにサンジは弱い。
がんがんズコバコ責められるなら、じっと歯を食い縛って耐えられるらしいが、ゆるゆるとカラダの中をじっくり愛撫モードになると、途端に快楽の逃がしようを失くしてしまうらしい。
じっくりとカラダの中を熔かしてくる熱を上手くやり過ごせず、よがり声をあげまいとしてはガチガチに強張ってガマンし、挙句の果てにゾロをぶっとばしてしまうというコース。まったくもって傍迷惑なくらいに、感じやすいカラダなんであった、サンジは。
その傍迷惑ビンカン野郎を、ゾロはゆっくりじっくりと突き刺し始める。
突き刺しては、腰を回しながらひきずり出す。
そしてまたじんわりと挿し込む。
ぐぷ、と奥まで突いてから、また。
また。
また。
しかもさっき覚えたコリコリの位置、前立腺を亀頭で擦り上げるように動く技まで加え始めたから、サンジは堪らない。
ぐ、だの、うううううう、だの、ケモノかテメエは、みてえなうなり声をあげてしきりに諦め悪く暴れかかり、またそれをゾロに押さえ込まれてぬぷぬぷヤられ、その濃厚すぎる悦楽に耐えかねてまた、の繰り返し。
泥沼みてえな快楽にどっぷりと浸かりこんだサンジを押さえつけ、抱き込んで、ゾロが腰を振る。
何遍も何遍も穴にチンポコを出し入れされ、段々と訳が判らなくなってくるサンジを抱きすくめ、熱情のままにカラダを愛する。




あり得ねえと思いたいくらいの、この快楽地獄。
誰とヤってもここまではコなかった、とんでもねえ深いセックス。
キモチヨくてヨくて堪らない、腰がカクカク自動的に振れちまう、強烈すぎる快楽天国。



だが、この快楽も。
好きな奴とヤるからこそ、だ。
気づけや。





ぼわーっと蒸発寸前らしいサンジ脳味噌に、ゾロは囁いてやる。

「イイか、サンジ」

ほわーっと顔を上気させ、抽送の震動でがくがく揺すぶられるサンジの耳に、震動と一緒にシェイクされちまうだろう声で、喋りかける。

「俺ァ、スゲエ、イイ。
 テメエはどうだ? 
 ヨくねえで、イヤだから暴れんのか?」

がくがく、とサンジのアタマが振られる。
縦じゃねえで、横。
イイ、イヤじゃねえ、ヨくねえ訳じゃねえ、と表明したいらしい。
うし、とゾロは歯を剥いてニカリと笑った。

「じゃあ暴れんな」

な? とゾロはサンジのチンコに手を添えてやる。ぬちゃぬちゃぬちゃ、とシゴイてやる。

「暴れられたら俺だって気分悪ィ ―― イヤがられてんのかと思うだろうが、畜生、
 大体な、テメエ、アレだろ、よがり声出そうになった時、暴れてやがるだろうが」

が、
ががががが、とまた暴れかかりだすサンジの脚を、えーいウルセエ、とゾロはひっぱたく。
図星をさされて不貞腐れた赤面を見られまいと、ふん、と横を向いたサンジ。
テメエむかつく、とか呟きやがるその頬に、どっかりとゾロは顎を乗せる。
深夜だから薄く不精ヒゲなんざ浮いた、野郎の顎。
ざりざりとそれを擦りつけてやりながら、ゾロは言う。

「テレてんじゃねえよ、阿呆が。
 俺に惚れてんだから俺とヤんだろうが、ヘタに構えてんじゃねえ。
 ケツだのチンコだの見せ合っといて、なーにテレてやがんだ、バァカ。
 大股おっぴろげた俺見てテメエ、萎えたかよ? 違ェだろが?
 なら俺だってテメエの声聞いたくらいじゃ萎えねえよタコ。
 つうか聞かせろ。出せ。」

無茶苦茶にストレートなのか男らしいのかエロオヤジ全開なのか迷う発言を、ゾロは傲然と発射する。
目茶苦茶な事を言われたサンジが、ぐる眉をへにゃりと下げ、眼をぐるんぐるんと迷わせながらゾロを見る。
クソ、コイツ、まだ俺の言う事判ってねえな、とゾロは憮然とする。
野郎のよがり声だろうがなんだろうが、今更テメエのどんなモン見せられても俺ァ退かねえって言ってんだ、このぐるぐる。

畜生、言って判らなきゃ、実践してやんよ、俺が。

雄々しくロロノアさんは決意する。


「・・ぅあ・・」


ぎょっとした目でサンジがゾロを見上げる。
ヘッ、という凶悪視線でソレを見返したまま、ゾロはまたゆっくりと腰を振り始める。
ぬちゃ、と絡み付いては抱きしめてきやがるサンジのナカが、堪らない。
とろとろにチンポの先から蕩けだしていきそうな強烈な快感が神経を灼き焦がし、
ゾロは演技でも何でもなく、は、と唇から乱れた息を吐いた挙句、

「ン、」

と声をあげた。

明らかによがり声と判る、しどけない、低い、やらしい声。

サンジが喰いつくようにゾロの顔を見てくる。
ゾロは構わず、片手でサンジの腰を抱きしめ、もう片方の手で脛毛の生えたサンジの脚を撫で回しながら、腰をのたうたせてサンジの肉に分け入り、引き出し、また溺れるように突き刺した。
セックスそのものの動きでしなやかな躯を動かしながら、ゾロが咽喉を震わせてよがり声を洩らす。
ずく、ずく、とサンジの鼓動が淫らにうねりだすようなエロい声。
やらしい声。
羞ずかしいくせに、なんだか耳にやさしい、心地いい声。

きもちいいかゾロ、とゾロの頭を抱えこみながらサンジが聞く。

抱かれてる、と表わされるのがふさわしいだろう性交のさなか、まるでゾロを抱いているような男らしい精悍な声と眼の色で、サンジが欲情しきった声で囁く。
ゾロの掌の中で、サンジの性器がいっそう猛りきって、ぎゅんぎゅんと熱くなっている。やらしく濡れている。

俺の声に刺激されやがって、阿呆が。

ゾロはサンジを眺めおろしながらエロく笑う。

きもちいいな、とゾロが唆す。
きもちよくねえかよ、サンジ?


きもちいい、

サンジが濡れた声をあげてゾロにキスを仕掛けてくる。


いい、
きもちいい、
阿呆みてえにふたりで言い合い、ニヤっと性質の悪い笑みを浮かべて唇を重ならせ、舌を突き出して絡めあいながら、
二人はようやく抱き合って腰を振り出す。

ァ、とちいさな声でサンジがおずおずと快楽の声を上げれば、ゾロが遠慮ねえ動きでガンガン腰を振りたくり始め、通常モードならココらでぶっとばされてるだろうエロい、深い、きもちいいストロークを何度も繰り返す。何度も何度も何度も。
だんだんとサンジの声が恥知らずに大きくなっていくのを聞きながら、ゾロも低い獰猛な喘ぎをサンジの耳許に落し続けた。




危険物扱いで抱えてたサンジの腿は、いつのまにかサンジの胸にくっつけられている。
いわばサンジをふたつ折にして、がっぱりと股ぐらを開き、局部を晒け出させる、そしてそこをぐぷぐぷ責め立てる、とんでもねえエロい体位。女相手ならまんぐり返しとか言う体位だ。チンぐり返しとか言うかどうかは知らないが。
が、この、ぐりん、と股を剥いた格好はかなり、クる。
これだとゾロのチンコを咥えこんでる穴も、穴のちょい上でびんびんしなってるサンジのチンコも両方同時に見られちゃうんである。いわばダブルチンコ視界状態なんである。
爆弾みてえな物騒なサンジ脚が襲ってこねえと判るからこそ、この体位が実現できたんである。
ロロノアさんは今日のカラダを張った教育の成果に大変に満足している。
しかもこの夢の体位には、もれなく乳首鑑賞やらサンジの喘ぎ声直撃やら、非常にオプションがばっちりだ。
本当に教育って素晴らしい。トライするって素晴らしい。
諦めないで本当に良かった。
ビバだぜ俺。ナイスだぜ俺。
しみじみとそう思うゾロである。
やっとこさ、正常位で思う存分サンジをヤりまくってもキケンのねえ状態までもってきたロロノアさんは、そのやらしい体位でのセックスを思いっきり堪能した。

そして、テメエ、また声ガマンしてみやがれ、今度やったら手加減しねえからな、と悪人エロオヤジみてえな脅し文句で注意するのを忘れなかった。













が、その後。

ゾロに「発声練習」させられたサンジであるが、すっかり自分のよがり声の効果をバッチリ学んでしまったらしい。
ゾロがそれをダイスキだと、きっちり判ったらしい。

なので、あまりにゾロがしっつけえセックスを続け、いいかげんにしろやテメエ、と恫喝しても聴かねえ時でも、
耳許で、

「ぅ、ん、・・ア、」

なんてやらしく囁いて、一発でゾロの勃起が爆発寸前にしちまうらしかった。
しかも、きゅん、とその声と一緒に穴を締め、速攻でゾロを昇天させちまうことがあるくらいに、エロい手管に熟れていくコックさんであったりしたらしかった。

果たしてコレでよかったのかと、ロロノアさんが悩む日もあったとか無かったとか。



げに恐るべき、股の間から注意教育の効果の程である。



しかし、まあ、そんなこた、この二匹のラブい阿呆な生活にゃ、根本的な問題じゃあ無ェ。
ので、これでこのオハナシはオシマイ。くかか。






(どっとはらい)







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サイト閉鎖に伴い、お持ち帰り&転載許可を頂きましたので、
烏賊海賊:kaminyoさまより頂いて参りました。
股の間から注意 第四弾です。


2005.07.10






                 

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