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レモンパイ



 何気無くキッチンでの作業の手を止めそっとデッキを見ると いつものように何キロあるんだと聞きたくなるような重りを風を切る音を立てな がらゾロがトレーニングしている姿が目に入る。

 「ったく・・・脳みそまで筋肉で出来てんじゃねぇか?あのクソマリモ」

 サンジはタバコを咬みながらキッチンから出るとゾロの元へと歩いていく。



 「よう。クソマリモ。てめぇはトレーニングしか頭に入ってねぇのか?」
 「うるせぇ。エロコック。用事がねぇならあっち行ってろ」
 「用事があるから来てんだろうが。やっぱ脳みそまで筋肉に犯されたか。筋トレフェチ」
 「喧嘩売ってんのか!?ぁあ!?」



 「ほらよ」



 目の前に出されたレモン水にゾロは目を丸くする。

 「パイ作ってたらレモンが余ったんだよ。いらねぇならクソゴムにでもやれ」
 「・・・・・・貰う」
 「あそ」

 サンジはゾロに手渡すと再びタバコをくゆらせて今度はサンジ愛する美女2人に レモンパイをサーヴィスしにデッキ足を向ける。
 「んナ〜ミすぁあああああんvvvvパイが焼けたよ〜うvvロビンちゃんもい かがかなぁvvv」

 サンジの顔をナミとロビンは見上げ同時に吹き出す。
 「ねぇ、サンジ君」
 「あのね、コックさん」




 「「顔はいつもどおり隠せてるけど、耳・・・・真っ赤よ?」」




 サンジは一瞬顔を歪ませ「クソマリモ」と呟くとパイを切り分けながら微笑した。






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 愛しの銀さまからの頂き物でございますvvv
 銀さまから小説を頂けるなんてレン感涙(泣)

 素直になれないけど、耳は真っ赤なサンジに萌えv
 そっけないゾロの態度も、照れ隠しか〜ん〜?みたいなvvv
 レモンは初恋の味〜(笑)

 銀さま、本当にありがとうございました!!!
                            2003.11.23   美影 レン



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