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<優泉 後書き>
 読んでくださってありがとうございます★
私的に、『冷たい月の夜に』よりも、こっちの方が気に入っています。
 この『残月抄』では、今までの私の作風にない作品を書いて行こうと思っていたのですね。そもそもファンタジー自体そうなんですが。
 で、メインとしては『救い』みたいなものを書きたかったのです。
 それぞれの存在によって救われている部分があると思うのですね。
 これからも、この『月影抄』については、こんな感じで書いて行けたらいいなぁと思いますので、お付き合いくださいネ。
 
感想送ってくださると、小躍りして喜びます。
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2003年7月27日
 
 
<きゃな 感想>
私的には本編よりこっちのが好きだなぁ。(問題発言?!)
水月がかわいらしくなって。姫らしくなったね。
高明はもう、甘い世界にまっしぐら☆だったのにね。
でも白檀の姫は好きだわ。
ある意味特別な力がなくても、水月のように強い女性だね。
水月も感じているかもね。
ただ人がこのような呪詛をかけられるのか?って思っているし。
悲しいけれど、姫にしてみればこの世に長く生きるよりも、短く散る花で高明の心に残る方が幸せだったのかも。ある意味幸せを手にしたのよね。
いいおはなしだと思います。
次回作も頑張れ!でも、この番外編もまた書いてよいぞ!(許可☆)
2003年7月29日
 
 
 
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