
桜だ紅葉だと大騒ぎしてても、結局予定があわず時期を逸していくのが社会人の悲しさですが、今年は自分の中の着物元年ということで、なにがなんでも着物で紅葉を!…と事前から都内の紅葉名所をチェックしてたにもかかわらず、仕事や体調や天候に祟られてるうちに、なにやらあっという間に11月下旬に…。
やばい!今週あたり見とかないともう紅葉シーズン終わっちゃうよ!
(来週末でも大丈夫、とか思ってると必ずその前に大雨とか降ってトドメさされたりする社会人)
しかもなにかここ数日で急に冷え込んできて、季節も一気に冬モードに…。もはや一刻の猶予もない。ということで有給取ってまで行ってきました。秋の平日、新宿御苑です。
新宿御苑…ありがちですが東京に住んでて10年、初めて足を運びました(苦笑)
散々前調べしといて結局ココかぁ…という気もしないでもなかったのですが、諸々の事情で近場ながら全然訪れたことのなかったこの都会のオアシスに足を踏み入れることになりました。
さて、園内の紅葉ですが、まだ11月ながら数日前の寒気のせいで見頃もギリギリといったカンジ。平日かつかなりあやしい空模様だったというのもあり、シーズンの割りには人気もまばらでした。
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●本日の着物姿●
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スイマセン、正直言ってやり過ぎました(汗)
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夕方から雨の予報だったので濡れてもいいポリの羽織&着物にしたんですが、どちらも死ぬ
程自己主張強い上(特に羽織)、紅葉の赤ともバッチリ被る被る。半襟と帯はいわゆる縞合わせですが、これも羽織のおかげでかなりウルサい?トドメに赤の柄足袋と、とりあえず本人がやりたい事はすべてやったという自己主張だけは聞こえてきそうなコーディネートです。
こんなカッコでとりあえず2つある入り口の大木戸門から入場。入場料は200円也。さてさて、ここからは未見の人に御苑を案内するような気持ちで順繰りに写
真を載せていきたいと思います。(なにかエラそう…)
時計回りでスタート!
大木戸門を直進するといきなり休憩所で、そこから見下ろす形たなだらかな坂の芝生があります。芝生は良く手入れされてて、普通
に歩いてOKです。下駄が滑らないように注意しながら下っていくと、すぐ側に日本庭園“風”の池があって、割と小ジンマリしてるんですが、写
真として残す場所としてはなかなか絵になる場所です。このように↓
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●玉
藻池●
涼しい顔で映ってますが、実は相当無理のあるポーズ。脳内夢ニ絵状態。
ちなみにこのあたりは頭上の休憩所から思いっきり丸見えです。
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