赤レンガ倉庫に行ったその足で、そのまま中華街にも行ってしまった“自称チャイナ服フリーク”管理人です。今回は、チャイナスクウェアビル3Fにある撮影スタジオ「白龍館(現:白龍写
真館)」での撮影となりました。こちらは本来、隣接する「トリックアート美術館」がメインで、チャイナ服を着るだけなら1,500円(プリント1枚付き)ですが、美術館の入場料(1,000円。チャイナ服撮影とセットの割引きも有)を払えば、館内では自由に写
真が撮れるという設定に(当時は)なっていました。まぁ、普通
にチャイナ服着るだけより芸のある写真が撮れるかな?と思い、挑戦してみた次第です。
肝心のチャイナ服ですが、全体的にかなりクタクタなものの、量
だけはありました。しかしながら、ちょっと個性的で洒落れたデザインだったりする物は皆なぜか7号サイズばかりで、悩んだ末、無理矢理7号サイズを着てしまいました。パッツパツではありましたが、
それでも当時は7号が着れたんだよな…(遠い目)
しかしながら、パツパツだと『デブの法則』で体の肉が余計目立ち、特に腹部分は当時から気になったらしく、どの写
真を見てもウエスト部分に手がいってるのが微笑ましいんだかなんだか…。
(↓参考写真)
|
赤/黒のツートンカラーで、胸下あたりで切り返しになってる、ちょっと変わったデザインですね。スリット部分のチャイナボタン風処理が珍しくて、気に入ってます。腹周りが気になってしょうがなかったとはいえ、今思えば当時着といて良かったと思います。(こんなタイトな服、もう死んでもキレナイ…)
さてさて、トリックアート館内なら、手持ちカメラで好きに撮影してもいいという事なので、人気がない(…)のをいいことに、撮りまくってしまいました。以下、チャイナ服deトリックアートという微妙なシュールさかげんをご堪能下さい。
|
|
|
|
4人に見える「二面
鏡」
|
無駄
に迫真の演技の「逆絵」
|
館内は思ったより奥行きがあって、外から見るより広く感じました。個人的にトリックアートというと、場末感というか、古臭くてショボいイメージしか持てないんですが、この時は服装のせいか、妙にハシャいでいた気がします。あと、こちらの店員さんがとても気さくな方で、撮影スタジオでも手持ちカメラで写
真撮らせてくれたり、有料の小道具をこっそり貸してくれたりと、いろいろサービスして下さいました。中華街でチャイナ服で記念撮影が出来る店はたくさんありますが、手頃な値段で、一風変わった写
真が撮れるという点で、なかなかオススメのお店です。
※2006年現在、お店事体がリニューアルされて、本格的な変身衣装の店として、価格帯も随分変ってるようです。
近いうちに是非足を運んで、いろいろ調べたいところです…。