手越『彼女欲しいなぁ・・・。』
俺はふと、そんなことを考えた。
周りの友達はみんな彼女がいるのに、なぜか俺には彼女がいない・・・。
正直言って、寂しい・・・。まぁ、男子校だからしょうがないけど・・・。
なんてね。うふふ(笑)
増田「手越〜!!お願いがあんだけど!!」
イキナリだけどこの人、増田ことまっすー。
笑顔がかわいい俺と同じJr.のメンバーでもありクラスメイトでもある。
まっすーにはという彼女がいて、うらやましいくらいラブAだ!!
手越『あっ!!まっすー!!お願いって何?』
増田「今日さぁ、と放課後会う約束してんだけどが友達も連れて来るって
言うんだぁ。男1人はヤダから手越も来てよ!!』
手越『えぇ〜!!何で俺が!?やだよぉ。』
増田「お願いっ!!その友達、結構可愛いらしいしさぁ、
恋が芽生えるかもしんねぇじゃん!!」
手越『う゜〜ん・・・。分かった・・・行くよ。』
増田「まじ!?サンキュウ手越!!!」
口ではあぁ言ったけど、ホントは内心ウキウキなんだ。
てへへ(笑)
〜放課後・喫茶店〜
増田「〜!!」
「あっ!!貴久っ!!遅いよぉ。」
増田「ゴメンA!!あっ、こいつ手越。」
手越『あっ、どうも!!手越です!!』
「ヨロシク!!です!!あっ、友達ちょっと遅れてくるんだぁ。」
増田「そうなの?じゃあ、それまで3人でしゃべっとこっ!!」
〜10分後〜
ベタベタ。ベタベタ。
手越(あ〜あ、まだかなぁ。2人は自分たちの世界に入っちゃってるし・・・。
やっぱ来るんじゃなかった・・。)
〜ガチャッ
店員「いらっしゃいませ〜!!」
「あっ!!〜!!こっちA!!」
『あっ!!ゴメンネ遅くなって!!』
〜ガタッ
その子を見た瞬間、俺はあまりの可愛さに思わず立ち上がってしまった。
みんな驚いて俺を見てる。
おれは驚きを隠すようにすかさず自己紹介をした。
手越『あっ、えっと、手越です!!』
『あっ、です!!(ニコッ☆)』
運命だと思った。あまりの可愛さと、まぶしすぎる笑顔。
すぐに俺は・・・・
恋をしたVV(てへへ 笑)
―――――*あとがき*―――――
さん!!全然出てこなくてゴメンなさい!!
楽しんでもらえたら嬉しいです☆☆
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