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小説

ビバ★青春








キーンコーン


『うん!ぢゃあまた後でね』


席に着くとスピースピーとかわいい寝息をたてながら寝てる右となりのひろ


いっちょ驚かしてさしあげましょうかね☆★


『草野は廊下に立っとれ!』

草野『すいませっ・・・・・・・・・・・・・あれっ?』

『くすっ』

草野『んだよじゃん。ゆっくり寝かせてよもぉ〜』

『寝不足ですかぁ?草野さん』

草野『寝不足ですよさん』


まっお疲れモードなんでしょうがないかっ


ガラッ


先生『お〜い席に付け!』

草野『お〜い席に付け!』

先生『草野っ!人のマネする暇があったら宿題はよ出せ!』


痛い所をつかれた様子で

ぐたぁ〜と机にへばりついた


先生『三井は欠席だな・・・・・・加藤は?!加藤はどうした』

『えっ知らないです』

草野『あっシゲは保健室で〜す』

『保健室なんて珍しいね。どうかしたの?』

草野『昨日わかんない問題があって徹夜したんだって。んで寝不足だから寝てるだけ』

『えらいのかずるいのかわかんないね』

草野『俺に聞けばよかったじゃんねぇ?』

『はい?』

草野『俺だったらパパパっと解いちゃうのに』

『寝言は寝て言って下さいね。それとも今もまだ寝てる?』


右隣のひろはおもしろいしすっごく話しやすい。

でも全然先生の話しは聞いてないし教科書は持ってこないし・・・・

それに比べてシゲは勉強もできてすっごく優しい。

私はふたりともダイスキ♥


先生『教科書27ページ』

草野『はいはい見せて見せて』

『ごめんっ!それが・・・・・・・・・・』

草野『マジで?忘れたの?・・・・・あっシゲの机ん中は?』


ガタっ


ごめんシゲι

勝手に失礼します


『えぇっ〜ないよ。すっごくきれいにからっぽ』

草野『嘘?うわっ何も入ってないじゃん。何シゲって几帳面?』

『そんな事より教科書どうしよっ』


私の左側はシゲだから見せてもらえないし(ってかいないし)

ひろの反対側は窓だし


草野『あっ手越教科書貸して』

手越『えっでもそしたら』

草野『いいじゃんいいじゃん♪隣に見せてもらえばいいじゃん★そ〜ゆうのから恋が芽生えるんだって』

草野『はいっ教科書』

『えっでも手越くんのでしょ?ダメだよホラっ返してあげて』

草野『いいって言ったもん♪なっ手越』

手越『あっどうぞ』

『あらっι』


ガラっ


シゲ『遅れましたぁ〜』

先生『もう平気なのか?』

シゲ『はいっもぉぐっすり』

先生『ぐっすり?』

シゲ『やっなんでもないです!はいっ席つきまぁ〜す』


ガタっ


『大丈夫?』

シゲ『あぁうん。全然。すっげぇ寝心地いいの!保健室!』

草野『マジで?俺も行こっかなぁ〜』

シゲ『つうか何机ひっつけてんの?また草野教科書忘れたのかよ』

草野『ちっげぇよ見てこれ!手越の教科書!』

シゲ『はぁ?意味わかんねぇよ!返してやれよ』

『今日はあたしも忘れちゃって手越くんに借りたの』

シゲ『マジで?んぢゃ俺がに見せてあげるよ』

草野『いいよ別に』

シゲ『お前じゃね〜よ!草野は手越に借りたのがあんじゃん』

草野『えぇっんじゃはいっ。手越の教科書』

シゲ『なんで俺が手越の教科書借りるんだよ!俺はあるの!』

草野『いいよ遠慮すんなって!なっ♥』

シゲ『「なっ♥」じゃねぇよ!ぜんっぜんかわいくないから!つうかお前毎日毎日わざと教科書忘れてきてさぁ』

草野『いいじゃんねぇ〜』

シゲ『よくねぇよ!』

『ちょっちょっとぉ・・・・・』

手越『あのっι教科書見ないなら返して・・・ほしい・・・・な?』


ゴツン


草シゲ『いってぇ〜』

先生『草野!加藤!廊下に出ろ』

草野『ちげぇよ俺は悪くねぇって』

シゲ『だっおかしいじゃん!だってこいついつもに』

先生『うるさい!早く出ろ』




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



シゲ『外?』

先生『お前等もっと将来の事その頭で考えろ。な?今授業をマジメに聞いてればだなぁ』

草野『んじゃ外出るか?』

シゲ『だな』


グイっ


『えっ?』

先生『は出なくていいんだよ』

草野『やです』

先生『は?』

『あっちょっと』

先生『草野!加藤』

草野『よっしゃ将来について考えようぜ』

シゲ『俺んちで考えるか?』

『えっ待ってえっ?えっ?えっ?』

先生『あっこらっ加藤!草野!』


シゲ『考えてきます!』

草野『も一緒に考えてくれないと俺の将来はひとりじゃ決めらんないし』

先生『おいっちょっ・・・・・・』






シゲ『!今日こそどっちにするか決めるんだからね?』

草野『シゲハンカチ用意しとけよ!泣くのはお前だからな』

シゲ『泣くのはお前!バケツ用意しとけよ!洪水になるからな!』


ん〜決めらんない!!!

あたしはどっちも好きだから♥


でもまぁひとまず

ふたりと一緒に課外授業といきましょうか♪








先生『まで・・・・・・・・・・・・』

手越『教科書持っていっちゃった・・・・・・』












***あとがき***

リクどうもありがとうござい増☆★

話の簡単な内容も提供してくださったので

すっごく気楽に書けました(^∇^*)

しっかしこんなんで大丈夫かしら???

めちゃくちゃになっちゃったι