頼れる主砲金本知憲、
広島時代、番長として鳴らしてきた最強の男がついにタイガースで見つけた新しい愛弟子とは…!?




今年ショートのポジションをつかんだ 今売り出し中の藤本敦士!!
(いきなりフジモン遅刻、待たされる金本)

(フジモン遅れて登場)

(鉄拳)
陣内「とりあえず札幌に来たんですからね、ススキノに行ったんですよね」
フジモン「いえいえあの…食事をしに…」
陣内「どこまでいったんですか?」
フジモン「ススキノに…」(一同笑)
陣内「金本さんこないいうてますけどご飯だけですかね?」
金本「昨日彼はコンパしてましたよ」

(藤本隣で苦笑)
鉢「ちょうど一時くらいに電話したんですけどね、暇やけんイタズラ電話でもしたろう思うて。
『コンパの邪魔しないでください』いうてね」
フジモン「いうてないって…(苦笑)」
「マジでやってないですよ…ヤバイですって。誤解されたらごっついヤバイじゃないですか」
「これテレビですよテレビ」(鉢「知っとるよ」)ウソも通じるんですよ」
鉢「事実は事実」(←オレンジジュース飲みながら)(一同あらためて爆笑)

〜ちゃんと野球の話も聞きました〜
陣内「Q:四連敗したときのチーム状況はどやったんですか?」
鉢「流れが悪いな〜って感じで…特別、ヤバイとかはなかったですけどね」
中元「四番…二試合でしたっけ」
鉢「ん〜四番っていう打順はほとんど気にしないんですけど…
ちょうどね、三番に疲れたころだったんでね(笑)」
「自由に打てる四番ってのはいいなぁとかって…(笑)」
中元「四番の方が頭使わずに「もう打つだけ!」みたいな…」
(鉢大笑い)
陣内「使いますよね、四番も!」
鉢「状況をね」
陣内「藤本選手、どうでした?…この四連敗の中の状況は」
フジモン「ん〜… この状況…僕は結構ツラかったですね…(笑)」
「かなりミスしましたから…思うようにいかなかったんで」
陣内「川藤さんのお話聞くには悩んでたと…」
フジモン「(苦笑) そうです、悩みが多いんで、僕…」
鉢「まあ一つにはね、100試合くらいで1つの化けの皮がはがれてきたと」(笑)
陣内「そんな、下位打線で随分すごい支えてきたじゃないですか」
鉢「いや、ようやっと本領発揮…」
フジモン「(さえぎって)最近イジメが過激になってきてね、これですよ悩み!」(笑)
「今気づきましたよ!」「過激ですよ、最近…(鉢から腰のあたりに一発鉄拳、あわてて
フジモン飛び退く)」

陣内「打率やったら最近藤本さんのほうがちょっといいんですよね?」
鉢「人生最大の屈辱です」
(字幕にて「*昨日の試合で、ようやく金本選手が藤本選手を上回りました」)

〜二人の関係にせまる〜
陣内「ほんまに…お兄ちゃんと弟みたいな感じでよくうつってますよ」
鉢「みんなにいじめられてますから…藤本がね」
陣内「そういうキャラクターなんですね、かわいがられる…」
鉢「まあ、僕もいじめないかんかなぁと…(笑)」
陣内「一番金本さんがやってますよ!」
「こないだの時(7月20日広島戦、久慈タイムリーサヨナラ時)も
ズボンを脱がそうとしたんでしょう?」
鉢「ん〜だから僕はもう、彼しか探してないです」(一同爆笑)
フジモン「『藤本どこいったー!』とかずっと叫んでて…聞こえたんですよ、僕。
逃げなアカンと思ったら頭が下になってましたから」

中元「いろいろでも(金本選手に)相談したりしないんですか?バッティングの事聞いたりとか…」
鉢「ないですないですないです」
「そこまで真面目に野球やってないですもん、この人」
陣内「いやでも僕安芸キャンプいったときね、藤本さん必死にバットふって、すごいな思いましたよ」
鉢「あぁ〜…アピールがうまいタイプやな」フジモン「テレビの前は…」
鉢「カメラと監督、コーチの前ではすごいスイングする奴がよくいるんですよ」
陣内「他の選手はいじめてないでしょ、藤本さんのことをね」
鉢「いじめてますよ…結構言われとんよな?もう…監督もコーチもそうやな、
カモやもんな、みんなの」
フジモン「カモじゃないですよ…愛されてるんですよ」(一同笑)


陣内「見ててわかりますもんね、愛されてるっていうのが」
鉢「僕は愛してないけどね」
フジモン「わかりますよ!わかりますわかります…好きなんやろなっていうのが」(一同大爆笑)
鉢「アホやこいつ(ぼそっと)」


〜オールスターのインタビューについて〜
オールスター時のインタビュー
鉢「昨日の晩、ウチの藤本君と話をして、どっちかが獲れたらいいなとか言って…
まあ藤本くんはとれませんでしたけど はい、よかったです」
鉢「(あのインタビューは)ウソです」
(陣内「えー、全国ですよ!夢の球宴でウソつかんとってください」)
鉢「ほんとは僕ね、ちょっと言い間違えたんですよあれ」
「どっちかとれたらいいなっていったでしょ、あれ…実は僕がいいたかったのは
『昨日藤本が『MVPをとったる』といっとったんですけど僕がとれてよかった』と…」
「藤本がMVPをとったる!ゆうとったのをね、ホラ吹いとったっていうのを…」
フジモン「ウソつきでしょ!」
陣内「ホンマはコンパなんかいってない、藤本さん、いってたんは金本さんや!」(笑)
(ここで番組作成の金本&藤本のペアTシャツがプレゼントされる)

鉢・フジモン「(大爆笑)」
陣内「金本さん、どんだけ藤本さん好きやねんと…腰に手をまわしてね」
フジモン「僕嫌がってないっすか、コレ」
陣内「たしかにね、これ、藤本さん嫌がってますよね、(鉢が)『ええやん、なぁ、遊ぼうや』いう感じで…」
鉢「強引にナンパしてる姿じゃないですか(笑)」
フジモン「『もう一軒いこうや!」いうてるみたいやん…」
鉢「『ええやん!ええやん!』いうてな」(二人そろって大爆笑)

陣内「じゃあ是非これ、お二人で…」
「今日のススキノの夜、着てでていってください」
鉢「お前着ぃよ(笑)」フジモン「絶対嫌です(笑)」
鉢「俺、東京で着るから」
最後二人で先を譲りながら(???)部屋から退場…
