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「大丈夫か?」
「ああ・・・すまない・・・」

 ヒイロはかなり疲れているように見えた。

 トロワは知っている--------どんなに強靱に超人的に見えようとも、
ヒイロにも肉体的精神的な限界はあるのだということを。
 
そして、そんな当たり前の部分を見られるのが、
自分だけに許された特権であるということを。

「俺は弾薬の補充に戻らなくてはならない。援護してもらえるか?」
「・・・了解した・・・」
 
 ヒイロをピースミリオンに連れ戻して、休ませるための口実だ。

 もちろん彼はこのしらじらしい提案に含まれたトロワの意図に気付いたが、
異は唱えずに共に帰還の途についた。



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戦場の恋人たち
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