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有名人のニュースや面白記事などをセレクトしてご紹介

2003/01/09
チャールズ皇太子とバスで小旅行

 ロンドン―― J・R・R・トールキンの『指輪物語』に登場するミドルアース(中つ国)のモデルになったとされるおだやかな緑の谷を巡る観光バスにチャールズ皇太子が乗車した。
 イングランド北西部にあるクリセロウとチッピングの間に位置する、ラブル・バレーを新しく運行することになった田舎バスに乗車した時期国王は他の乗客との会話を楽しんだ。
 チャールズ皇太子と20分のバスの旅を共にしたチッピング在住のレン・チェリーさん、67歳は「皇太子様はこのようなサービスが行われることを好ましく思う、とおっしゃいました」と語った。「もしこういうサービスがなければいずれは消えてしまう。皇太子様は地域社会の経済活動について心配されていました」
 皇太子が乗車する際に切符を渡した、バスの運転手のデヴィッド・ウィルソンさんはいつも注意深く運転していると言う。「だけど超が付くような重要人物が乗ってると思うと、すこし緊張しましたよ」
 この新しいサービスは、小さな地域社会の居住者のための輸送サービスを改善しようとしているランカシャー郡議会の協力を得て、バウランド・トランジットが運営を行っている。

■Prince Charles Tours 'Rings' Valley
http://apnews.myway.com/article/20030109/D7OESGG80.html




2003/01/09
チャールズ皇太子とバスで小旅行

 ロンドン―― J・R・R・トールキンの『指輪物語』に登場するミドルアース(中つ国)のモデルになったとされるおだやかな緑の谷を巡る観光バスにチャールズ皇太子が乗車した。
 イングランド北西部にあるクリセロウとチッピングの間に位置する、ラブル・バレーを新しく運行することになった田舎バスに乗車した時期国王は他の乗客との会話を楽しんだ。
 チャールズ皇太子と20分のバスの旅を共にしたチッピング在住のレン・チェリーさん、67歳は「皇太子様はこのようなサービスが行われることを好ましく思う、とおっしゃいました」と語った。「もしこういうサービスがなければいずれは消えてしまう。皇太子様は地域社会の経済活動について心配されていました」
 皇太子が乗車する際に切符を渡した、バスの運転手のデヴィッド・ウィルソンさんはいつも注意深く運転していると言う。「だけど超が付くような重要人物が乗ってると思うと、すこし緊張しましたよ」
 この新しいサービスは、小さな地域社会の居住者のための輸送サービスを改善しようとしているランカシャー郡議会の協力を得て、バウランド・トランジットが運営を行っている。

■Prince Charles Tours 'Rings' Valley
http://apnews.myway.com/article/20030109/D7OESGG80.html




2002/12/30
キャサリン・ジータ・ジョーンズの家に苦情

 ウェールズ(イギリス)・マンブルス――キャサリン・ジータ・ジョーンズは地元住民の反対にもかかわらず、故郷に巨大な邸宅を建てる許可を取得した。
 33歳の今、ノリにノッているジョーンズはスワンシーの海辺郊外のマンブルスで育ち、伝えられるところによると彼女は自分の子供たちにウェールズ人としてのルーツを身近に感じられる環境にいて欲しいと望んでいるという。ジョーンズと夫のマイケル・ダグラスには近々、2番目の子供も誕生する。
 ジョーンズの3階建ての豪宅について当局に苦情を申し立てている住民の1人(身元を明らかにしたがらない)によると、彼女の邸宅の巨大な見晴し窓から自分の家のベッドルームとバスルームが丸見えになると訴えている。
 スワンシー議会の広報担当者は「今のところ苦情は1通だけです」と述べ、建築許可は出ていることも改めて明らかにした。
 ジョーンズとダグラス夫妻は、ニューヨーク、ロスアンゼルス、アスペン(コロラドのスキー・リゾート地)、バミューダ、そしてスペインのマジョルカにもすでに家を所有している。このリストに新しく加わる彼らのウェールズの家は、トレイラー・パークや住宅地に近いブリストル海峡を一望にできる。

■Zeta-Jones Gets OK to Build Large House
http://apnews.myway.com/article/20021230/D7O8B6H00.html




2002/12/23
ポール・マッカートニーの紋章が完成

 ロンドン――ポール・マッカートニーはビートルズのキャリアの出発点であり、故郷であるリバプールに敬意を払う自分の紋章を与えられたと、12月22日に新聞が報じた。
 ザ・サンデイ・タイムスによると、マッカートニーの紋章はリバプールの紋章に描かれている架空の鳥、リバーが鉤爪でギターを抱え、ジョン・レノン、ジョージ・ハリソン、リンゴ・スターとのビートルズのキャリアを反映した4つのカーブを持つ象徴が描かれているという。
 モットーには彼が作曲したオラトリオ(注1)のタイトルである『 Ecce Cor Meum 』(ラテン語で Behold My Heart (私の心を見よ)の意味)が記されている。
 ザ・サンデイ・タイムスによると、マッカートニーはイギリスの音楽と社会に多大な貢献をしたとして勲爵士(ナイト・注2)に叙せられた1997年に紋章の申し込みをしたが、1998年に奥さんのリンダさんがなくなったため、デザインや認可が遅れていた。この紋章は1484年に設立された紋章院によって認可されたと新聞は伝えている。

オラトリオ(注1)
 聖譚曲。聖書に基づく劇詩を管弦楽の伴奏で独唱[合唱]する楽曲

勲爵士、ナイト(注2)
 功労による1代限りの爵位の人で貴族には属さない。Sir の称号を許され、Sir Paul McCartney または Sir Paul のように呼ばれ、姓だけに付けて Sir McCartney とは言わない。夫人の場合は Dame か Lady を付けて呼ばれる。例えば亡くなった奥さんのリンダさんは Dame Linda McCartney あるいは Lady Linda McCartney、現夫人のヘザーさんの場合は Dame Heather McCartney か Lady Heather McCartney となる。

■Paul McCartney Gets Own Coat of Arms
http://apnews.myway.com/article/20021223/D7O3G1380.html




2002/12/17
エリザベス・ハーレーが養育費を拒否

 ロンドン――映画プロデューサーのスティーヴ・ビング氏は年間10万ポンド(約1900万円)をエリザベス・ハーレーとの間に生まれた子供の養育費として支払うことを表明した。
 しかしエリザベスは打てば響く太鼓のごとくに、ビング氏からの養育費は「もらいたくないし、歓迎もしていない」と反論。「今までもはっきりと、明確にしてきたように、私の息子、ダミアンの父親であるスティーブン・ビング氏からの金銭的やその他の援助一切を受け取るつもりはありません」と声明を発表した。「ビング氏にとっては決して安い金額ではない、年間10万ポンドものお金を息子のために支払うという寛大な申し出をいただいたことはとても感謝しています。しかし私のとってきた立場が変わることはありません。お金は要りませんし、歓迎もしません。ダミアンと私は自分たちの力でうまくやっています」
 2001年11月にエリザベスが妊娠を発表した際に、父親はビング氏だと明かしたが、ビング氏は自分とエリザベスは“唯一”の関係ではなかったと、エリザベスが身ごもった子供への関わりを否定した。
 ダミアン・チャールズが4月4日に生まれ、その2週間後、ビング氏は自分が父親であるかどうかを証明する法的手続きを始め、DNA鑑定で父親であることが証明された。ビング氏はロンドンの高等法院で金銭的なサポートにに関するさらなる手続きを進め、子供が18歳になるまで総額180万ポンド(約3億4500万円)を支払うという命令を受けた。「ビング氏は、自分の息子に対して十分な支払いをするという誓約を守るかたちで養育費の件がまとまったことを喜んでいる」とビング氏側の声明が発表された。
 コメディ番組『Married ... With Children』の脚本を担当し、『Get Carter』のリメイク版(2000年)のプロデューサーでもあるビング氏は、4億ドル(約480億円)の財産の相続人とも言われる。
 映画『Bedazzled』や『オースティン・パワーズ』に出演する女優として活躍し、化粧品会社のエスティー・ローダーのイメージ・モデルとしても有名な37歳のエリザベスは、声明の中で法律上の手続きには反対したと語っている。「お金をあげようという人を止められない、しかし幸運にもそれを断ることはできる。私はただそうしただけです」
 ビング氏の広報担当は、信託に預けられることになる養育費はエリザベスが断るべきものではない、とコメントした。

■Hurley Rejects Bing's Child-Support Bid
http://apnews.myway.com/article/20021217/D7NVODTG1.html




2002/12/17
名女優でさえもカメラが苦手

 ボストン――どれほど多くの喝采やオスカーへのノミネートを得ても、メリル・ストリープはカメラが回る前は自信からはほど遠い状態だと言う。
 彫刻家のドナルド・グマー氏と結婚している53歳のメリルはボストン・ヘラルド紙に、12のアカデミー賞ノミネートを経験し、2つのオスカーを受賞してもしばしば疑いに悩まされると語った。(疑心暗鬼)
 「いつもではないんだけれど、自信の度合いの変化だとか自己嫌悪があるの。違うポイントで仕事にのぞむので、大きな疑いを持つことになってしまうの」と名女優にも密かな悩みがあることを暴露した。
 「いつも夫に『今までこんな風に感じたことはないわ』と言うと『君はいつもそうだよ。いつもいつも』と言われて『始める前に自分自身を解体するんだ。それが君のプロセスなんだよ』と言うの。だから『これはプロセスじゃないわよ。本当の感覚なんだから』と言うのだけど」
 メリルの最新作は、ニコラス・ケイジと共演の『Adaptation』、ニコール・キッドマンとジュリアン・ムーア共演の『The Hours』で、アル・パチーノとエマ・トンプソン共演の映画版『Angels in America』も完成している。

■Streep Still Not Confident Before Camera
http://apnews.myway.com/article/20021217/D7NVHIE80.html




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